珪藻土マット まだ紙やすりでメンテしてるの?

雑記

珪藻土マットのメンテ

珪藻土マットもメジャーになり、流石にろくにメンテもせずに、「全然吸わなくなった!」と言い出す方も居なくなったかと思います。

しかし、メンテ方法が全然進化しておりません。
言わせて下さい。
「いつまで紙やすり使ってるんですか??」

紙やすりのデメリット

紙やすりのデメリットをあげます。

  1. 紙やすり自体の耐久性
  2. 貼り付き具合
  3. 水しぶき

正直、私が紙やすりでメンテしてた時に抱えていた不満です。
やってる方は分かると思いますが、細かく説明していきます。

紙やすりの耐久性

恐らく説明書にも300-400番台でメンテするように言われていると思います。

中目の部類になると思いますが、このレベルの紙やすりですら、一度メンテで使った範囲はツルツルになり使えなくなります。

100円均一で手に入るとはいえ、一度の使用でほぼ使えなくなるのは、いささか勿体無いと思います。

耐久性とは問題ですが、正直メンテしたい時に紙やすりを探すのも面倒ですよね。水回りに紙やすりを置いておけるなら別ですが…。

ちょっとしたメンテに使い捨て道具を使うのは、時代にそぐわないと思います。

貼り付き具合

粉が出るので、恐らく水またはお湯を掛けながら擦っていると思いますが、
水の膜の上を紙やすりが滑る感覚があると思ったら、今度は表面張力が働いて張り付いてすっぽ抜けたり、
とにかく汚れを削り取るという作業をする上で邪魔な現象が働き、軽くストレスがかかります。

気にならない方は気にならないと思いますし、粉塵自体気にならない方は乾燥状態でやってるかと思いますが、私は両方気になる人でした。

水しぶき

こちらに関しては、貼り付き具合問題に通じてますが、
どうしても紙っぺらのような薄いものを擦りながらその上から水をかけていると、
兎に角水が跳ねます。

水の量を調整したりすれば多少良くなりますが、それでもやっぱり水が良く跳ねます。
物理現象をうまく説明できませんが、構造上仕方がない気がします。

これからのメンテ道具

紙やすりに変わる何があるんだと。そろそろ気になっているかなと思います。

答えはこれです。これも100円均一です。

これは紙やすりのデメリットを全て改善します。

耐久性

見ての通り4個入りですが、1個目をお風呂場のカルキ落としや、鏡の鱗落としと別の用途にも使っているにもかかわらず、まだまだ使えます。というか使えなくなるタイミングが分かりません。そのくらい永久感があります。

そして今説明した通り、他の水回りにも使うため、これが水回りに存在しても別に問題ないですよね。元々水回りの掃除道具ですから。

貼り付き具合

はい。見ての通り張り付きようがありません(笑)

水しぶき

もう見出しを分けるのすら馬鹿馬鹿しいですが、張り付かないので水しぶきも全然跳ねません。

ただの水流にすると、自身の手の甲に当たった時に跳ねが気になりますので、シャワーにしてます。

問題の洗浄力

紙やすりと比較して、洗浄力はどうなのか気になると思います。

正直、差はありません。

どちらも削り落とす商品ですので、差があるはずもありません。使い勝手的に明らかにこちらが優っていますので、なんでみんな使っていないのか謎です。

まとめ

いまだにロングセラーな商品には理由がありますよね。

私は親の影響なのかな?

ちょっと記憶が定かではないですが、この手の商品は傷をつけるからダメ商品という先入観がありましたが、結局は使いようですよね。

性質的に硬いものを、柔らかい形状に仕上げたとても素晴らしい商品です!

ゴシゴシは厳禁ですが、頑固な汚れをあらゆる場面で落とすことができます!

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