【秋の収穫祭】プランター栽培の自然薯を収穫

自然薯掘り

ちょいちょい本ブログに登場してる、庭の端っこでプランター栽培してみた自然薯を収穫しました。

収穫時期

10月中旬〜12月頃とされておりますが、葉も枯れ蔓もカラカラになってきたので、収穫してみました。写真撮れば良かった・・・。

初の試み

今回の自然薯のプランター栽培は初の試みでした。

芝用の目砂と培養土と赤玉土が余っていたので、7:2:1(砂:培:赤)くらいの割合の用土にして、庭に直植えしてた2年ものくらいの自然薯を種芋として春くらいに植え付けたものです。

プランター栽培にした理由

元々庭に直植えしていましたが、やはり掘り起こしが大変で、試しにプランター栽培にチャレンジしてみました。

ストレスが必要?

ネットで知った情報ですが、自然薯はただ単に掘りやすい環境で育ててもあまり美味しくならないようで、美味しく作るには圧力が必要らしいです。

という事で、我が家で考えた方法はプランター on the プランター作戦。

プランターの上にプランターを重ねた図

これは夏頃の写真ですが、こんな感じで中に入るサイズのプランターを上に乗せて圧力をかけてみました。

収穫したもの

4月くらいに植え付けて、10月30日に収穫できたものがこちらになります。

プランター栽培で収穫できた自然薯
手のひらと大きさを比較した自然薯

収穫の過程を撮影するのをうっかり忘れてしまいましたが、ホント親指サイズくらいの種芋でこのくらい大きくなったのでびっくりです。

来年に向けて改善点

自然薯は硬い地盤にぶつかるまでとにかく下へ下へと向かうので、芋にプランターの底板の形が付いてしまうという課題がうまれました。

また水抜き用の小さな穴ですら、そこからハミ出ようとするので、この辺は改善しようと思います。

来年の作戦

今考えている来年の作戦は、パイプ in the プランター on the プランター (笑)

プランターを乗せて圧力をかけるのは結構成功かと思っています。というのもストレスがかかっているから、プランターの水抜き穴から出よう出ようとするわけで、ここは成功していると思っています。

塩ビ管を半分に割ったものをプランターの中に仕込んで、成長した芋をそこに這わせるようにしてみようかと思っています。

さいごに

自然薯のムカゴから生えた苗を父親から貰い、庭で育て始めてようやくここまで来ました。

課題も見つかり、来年が待ち遠しいです。

で、肝心の味ですが・・・。

まだ食べてません(笑)

食べた感想はまた記事にするので、良ければ楽しみにしていて下さい。

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